HOUSING

アトリエ建築家との家づくり

アトリエ建築家との家づくり

理想のプランへの追求
将来の暮らしを見据えた空間づくり

“理想のカタチ”を実現するに欠かせないのが、アトリエ建築家の存在です。
お客様の要望を大切に聞き入れ、土地の形状から予算に沿ってライフスタイルと価値観を表現した空間デザインをご提案します。

はじめのヒヤリングではお客様の家族構成、日々の過ごし方や大切にしている時間、ご家族の趣味、将来の生活スタイルなど、ご家族の「暮らし」のお話をお聞かせください。
ヒヤリング後、アトリエ建築家がその「暮らし」をカタチにし、お客様ご家族だけのライフプランを盛り込んだ独創性豊かなオリジナルプランと将来を見据えた可変性のある空間を模型やパースなど用いて丁寧にイメージしやすい形でご説明をします。
ご提示したプランについてご要望や変更内容などがあれば改めてプランをご提案します。また外装や内装の仕様とカラーコーディネートのご提案など含め細かなこだわりを反映した“理想のカタチ”をご提示し、最終ご納得いただけた段階で建築確認申請の手続きに移ります。

省エネルギー性能

省エネルギー性能

環境にやさしいエコロジーな生活
ゼロ・エネルギー住宅で豊かな暮らしの実現

省エネルギー住宅とは、毎日の生活で使用するエネルギー消費量を抑えることが可能な住宅のことです。現在、「住宅エネルギー消費量の約50%は電気」といわれていますが、熱を逃がさない断熱性能と、熱を侵入させない日射遮蔽性能を高めることで、冷暖房などの電気エネルギー消費量を減らし、エネルギー問題や環境問題の改善に努めることができます。
近藤建設では住宅の高断熱性能+省エネ設備機器+太陽光発電システム+蓄電池などを組み合わせたエネルギー収支ゼロを目指す、ZEH(ゼッチ)の普及に努めています。

ZEH(ゼッチ)とはNet Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略で、ゼロ・エネルギー住宅とも呼ばれており、年間で消費する住宅の一次エネルギー量を概ねゼロ以下とする住宅のことです。『快適な室内環境を保ちながら、住宅の高断熱機能と高効率設備機器により省エネルギーに努め、太陽光発電システムなどで創るエネルギーを組み合わせる』ことが定義となっています。
高断熱性能によって住宅内の温度差が小さくなり、冷暖房などの効率が高まることで省エネルギーでも年中快適に過ごせます。
またZEH普及に向けた経済産業省のエネルギー基本計画では「2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」とするロードマップに基づき普及に向けた取り組みを行っています。これからの住宅性能を見据えた「省エネルギー住宅」=「快適な住宅」で豊かな暮らしを実現します。

近藤建設は経済産業省のZEHビルダー登録業者なのでZEH「ZEH支援事業」などに補助金申請をすることができます。

気密性能

気密性能

室内環境を維持する
高い技術力から生まれる確かな性能

快適な室内環境を守るために気密性能と常に綺麗な空気が求められます。
日々の生活で発生するハウスダストや呼吸によって排出される二酸化炭素などで汚れた室内の空気を外の新鮮な空気を効率よく入れ替えることで健康的な家と繋がります。

高断熱の家の能力を十分に発揮させるには“高気密の家”が求められ、気密性が高ければ計画換気で室内環境を良質に保つことができます。
気密性能は「C値」(相当隙間面積)という指標で表され、実際に現地測定をおこない数値を算出します。「C値」は床面積1m²あたりの隙間面積(cm²)で示され、数字がゼロに近いほど隙間が少なく“高気密の家”となります。
近藤建設では全戸気密測定をおこない自社オリジナル施工で気密精度を高め「C値」0.5cm²以下の数値を実現します。
仮に隙間の多い家だと計算上の「UA値」通りの性能を発揮することができません。
「UA値」と「C値」の関係性とバランスは“高断熱の家”と“高気密性の家”をつくる上では欠かせない重要な数値となっています。
*近藤建設では「C値」0.19cm²の実績があります。

断熱性能

断熱性能

快適で居心地がいい空間
家の中どこにいても変わらない室温

断熱性能がいい家は居心地がよく健康的な生活に繋がります。
また自然の光や風を取り入れることで四季を感じ、光熱費を抑えることが可能です。

断熱性能は「UA値」(外皮平均熱貫流率)という指標で表され、この値が小さいほど室内からの熱が逃げにくく、断熱性能が高くなり“高断熱の家”となります。
この値を小さくするために近藤建設では以下の仕様を採用し「UA値」0.50 w/m²k以下の数値を実現します。

  • 屋根裏断熱

    吹付け硬質ウレタンフォーム厚み180mm

  • 壁断熱

    A種硬質ウレタンフォーム厚み65mm

  • 基礎断熱

    押出法ポリスチレンフォーム3種b厚み50mm

  • 玄関ドア

    K2仕様

  • 高性能樹脂窓トリプルガラス

  • パッシブデザイン

    自然エネルギーの活用

※仕様につきましては予告なく変更になる場合がございます。

“高断熱の家”は部屋の中が常に適温に保たれ冷暖房の一次エネルギー消費量を減らすことができるので光熱費を抑えることができます。
また社会問題となっている、室内温度差で生じるヒートショック現象や室内熱中症などの健康被害を抑えることも可能です。ご家族の健康を維持するためにも断熱性能を表す「UA値」は大切な判断基準となっています。
*近藤建設では「UA値」0.42 w/m²kの実績があります。

換気性能

換気性能

いつもキレイな空気で家族を守る
ランニングコストとメンテナンスを考慮した計画換気

人間が生きていく上で必要不可欠なのが酸素です。
室内で不必要な二酸化炭素の量が増えていけば、健康を害する恐れもあります。
健康的な生活を維持するには、屋外から新鮮な空気(酸素)を室内に取り込み、汚れた空気(二酸化炭素)やハウスダストなどを24時間換気システムで排出することが大切です。

“高断熱の家”“高気密の家”になると、“換気性能”は健康面や快適性に欠かせない重要な性能となります。
近藤建設では省エネ性とランニングコストそしてメンテナンスを考慮し、ダクト式第3種換気システムで、汚れた空気(二酸化炭素)と湿気、花粉、カビ、ダニ、生活臭などのハウスダストを24時間除去しています。
24時間換気システム使用していても延床35坪の住宅で年間1.000円~1.500円程度の電気料金となりランニングコストにもやさしい設定となっています。
また近年の研究結果として住まいの環境性能の精度が、病気やアレルギーの発症確率を左右すること発表されています。“高気密の家”であれば計画換気通りの“換気性能”を発揮することが可能となり、カビとダニの発生原因となる結露を防ぎ、アレルギーなどの発症を抑えることができます。

耐震性能

耐震性能

目には見えない安全性能
ご家族が安心して生活ができる証

住宅において耐震性と耐久性は重要な要素です。
この耐震性能は構造計算をすることにより耐震等級として証明することができ、住宅の安全性と価値を高めます。

耐震等級は、地震に対する建物の強度を示す指標のひとつです。住宅性能表示制度に定められた耐震性能によって地震で建物が崩壊しないように、構造躯体の倒壊・崩壊等のしにくさを3つの等級で表します。

耐震等級1
数百年に一度発生する地震の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震の地震力に対して損傷しない程度。(建築基準法同等)
耐震等級2
等級1で想定される1.25倍の地震が起きても倒壊・崩壊しない
耐震等級3
等級1で想定される1.5倍の地震が起きても倒壊・崩壊しない

「耐震等級3」は住宅性能表示制度で定められた耐震性の中でも最も高いレベルであり、災害時の避難場所として指定される公共施設の多くが耐震等級3で建設されています。
また構造計算には「壁量計算」と「許容応力度計算」の2種類があり、近藤建設では住宅の壁量バランスを検討する壁量計算ではなく、構造体の構造材の強度や接合部と各部材に生じる抵抗する応力の限界値を計算する「許容応力度計算」を推進しています。